デイリーディボーション 11月24日(火)

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デイリーディボーション 11月24日(火)

2020年11月24日(火)
ヤコブの手紙 5:10-11 10苦難と忍耐については、兄弟たち、主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。11見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いであると、私たちは考えます。あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いています。また、主が彼になさったことの結末を見たのです。主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方だということです。
【ポイント】 ①聖書のメッセージが響かない理由 私自身の経験としてお話をすると、私は献身(牧師になる)の覚悟をしてから、聖書のみことばがストレートに心に響き、内容もよく理解できるようになりました。その理由は、自分がキリストの弟子として自分の人生を主にささげる決意にあると思っています。なぜなら、聖書のみことばを読むときに、そのメッセージを「学生としての自分」とか「会社員としての自分」に当てはめる作業(適用)が極端に少なくなったからです。献身の決意以前は、例えば「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16:15)という箇所は、宣教師になる人に対するメッセージであり、自分に直接向けられているメッセージではないと考えていました。しかし、献身後は、「主よ、御心であれば私をお遣わし下さい」と応答するようになったのです。
そのような意味で、私は、すべてのクリスチャンが献身者になって欲しいと思っていますし、実際、すべてのクリスチャンが神様から特別(個別)の使命が与えられている献身者であると思っています。クリスチャンの誰一人として、無目的に、無計画に主に呼び出された人はいないのです。主は、主の計画のためにもあなたが必要だから、あなたに福音の招きを与えられたのです。神様があなたを招かれた理由は、あなたを罪の滅びから救い出すことだけではなく、あなたを用いたいと思われているという事実は決して見失ってはならないのです。
この信仰に立つときに、聖書のみことばが驚くほどリアルに心に響いてくる経験をすることができると信じています。そして、ライフチャーチではその喜びをともに分かち合い、互いに励まし合いながら、主に仕えていく人生を共有していきたいと思っています。反対に、聖書のみとばが自分の人生を豊かにする知恵(道具)ぐらいの認識しかないと、「あの個所は心に響いたけど、この個所は自分にはあまり関係ない」というような、気ままで、つまみ食い的な聖書の読み方から脱却することができないかしれません。
今日の個所も、主の計画のために人生を捧げている人には大変大きな励ましとなるはずです。主のために苦難を経験している人は、必ず慰めと、報いを主から受けることができることに希望を置いて歩んでいきましょう!
ライフチャーチ 大谷信道


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