デイリーディボーション 1月27日(土)

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デイリーディボーション 1月27日(土)

2018年1月27日(土)

【通読】
ローマ人への手紙 5:9-10
9ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。10もし敵であった私たちが、御子の死によって神と和解させられたのなら、和解させられた私たちが、彼のいのちによって救いにあずかるのは、なおさらのことです。

【ポイント】
①神様との関係はニュートラル(中間)ではない。
神様は、私たちがイエス・キリストを救い主、贖い主と信じる信仰によって、私たちの罪を赦し、「義」を授けてくださいました。それは、私たちに罪がないという、いわばニュートラル(中間)の状態にしてくださったということではありません。私たちの「罪」と「義」について検知できるメーターがあるとしましょう。針が左端に振り切ると罪、右側に振り切ると義です。真ん中は罪はないが、義でもないという中間の状態です。「義と認められる」とは、罪側(左側)に振り切った状態から、義側に振り切った状態ににしていただくということなのです。けっして、罪と義の中間に戻してもらったわけではないのです。私たちと神様の関係は、敵でも味方でもない中間的な関係ではなく、完全に神様の味方、神様が味方の状態なのです。別のことばで表現すれば、100%赦されている、100%受け入れられている、100%愛されている、100%神様のこどもとされている状態です。

「義と認められた」状態について、正しく理解できていますか?単なる知識、言葉遊び的な聖書の学びではなく、神様との関係を深めることにつながる学び方を大切にしていきましょう。そうすれば、「愛」とか「希望」ということばだけでなく、普段は使わない「義」という単語を聞いただけでも、心の中に喜びや平安を覚えることができるようになります。

ライフチャーチ
大谷信道


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