デイリーディボーション 10月11日(木)

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デイリーディボーション 10月11日(木)

2018年10月11日(木)

コリント人への手紙 15:57-58
57しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。58ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。

【ポイント】
①復活に望みを置く
「58ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」というパウロのことばに注目しましょう。ヘブル書の著者はこの歩みを「信仰」と呼んでいます。

ヘブル書10-11章
10 :35ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。36あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。37「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。おそくなることはない。38わたしの義人は信仰によって生きる。もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。」39私たちは、恐れ退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。
11:1信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

牧師の中にはヘブル書の11章1節「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」を「信じていれば必ず希望が実現する」という「可能性思考」として教える人がいますが、文脈からそのような解釈は全くの間違いであることが明らかです。むしろ、パウロもヘブル書の著者も「この世では思い通りにならない艱難や労苦があるかもしれないが、最後まで神様の約束に希望を置き続けなさい。」と教えているのです。

この希望の根拠はイエス・キリストの復活、キリストが死に勝利された方であるという事実なのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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