デイリーディボーション 11月9日(土)

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デイリーディボーション 11月9日(土)

2019年11月9日(土)
コロサイ人への手紙  1:11-12 11また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、12また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。
【ポイント】 ①忍耐と寛容を身に着ける パウロは、コロサイのクリスチャンたちが神様からの力をいただき「忍耐と寛容」を実践する出来るように祈っています。別の言い方をすれば、私たちクリスチャンは神様のみことばと御霊の力を受ける時に「忍耐と寛容」を尽くすように成長させられるということです。
残念ながら、世界を見渡すと「忍耐や寛容」と逆の方向に進もうとしている国々を見ることができます。我慢のできないリーダー、不寛容なリーダーが増えているのです。残念ながらクリスチャンの中にも「忍耐や寛容」という、指導者として不可欠な資質、品性を持たない人を国の指導者として選ぶという、理解が難しい状況すら見られます。
私たちクリスチャンはこのような状況に違和感を覚える必要があります。「忍耐と寛容」の実践には様々な犠牲や努力が要求されますが、その先には大きな喜びがあることを知らなくてはならないのです。なぜなら、私たちは目先に利益のために生きているのではなく、御国に約束されている「聖徒の相続分」に希望を置いているからです。
さらに、覚えなければならないのは、私たちは神様の「忍耐と寛容」によって恵みを受け、救われているという事実です。パウロはローマ人への手紙2章で律法主義的な姿勢から他者をさばく人に対して次のように警告しています。「4それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。5ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現われる日の御怒りを自分のために積み上げているのです」
「忍耐と寛容」の実践を軽んじることは、神様の慈愛、恵みを軽んじることになるのです。
ライフチャーチ 大谷信道


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