デイリーディボーション 12月19日(水)

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デイリーディボーション 12月19日(水)

2018年12月19日(水)
コリント人への手紙 第2 9:1-5 6私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。7ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。8神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。9「この人は散らして、貧しい人々に与えた。その義は永遠にとどまる。」と書いてあるとおりです。
【ポイント】 ①「神は喜んで与える人を愛してくださいます」 「少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。」という原理原則は、農業においてだけでなく、信仰の領域においても真理であると信じます。しかし、私たちは「喜び」の理由を間違ってはなりません。今日の箇所からは、神様は私たちが「喜んで与える人」へと成長することを望まれていることが分かります。なぜなら、「喜んで与える人」は、「人に対して善行を施せた」「人に喜んでもらえた」というある種の自己満足から喜ぶのではなく、恵み深い神様からの愛の応答として、与えられたものの中から神様にささげることを喜ぶ者だからです。別の言い方をすれば、「豊かに蒔く者」「喜んで与える人」は「神様を愛することを喜びとする人」と言うことができるのです。そして、神様は、神様を愛することを喜びとする人をますます愛し、祝福してくださるのです。
確かに、豊かに蒔く者の中には神様を愛する者だけでなく、「将来の投資のため」という間違った動機を持っている人が含まれる可能性があります。しかし、残念ながら「少しだけ蒔く者」の中には、神様を愛する者は含まれていないのです。「少し」とはささげもの絶対的な量ではなく、神様への愛の大きさを意味しているのです。最後にマルコ12章のイエス様の教えから聞いてみましょう。
マルコの福音書 12章 41それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。42そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。43すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。44みなは、あり余る中から投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、あるだけを全部、生活費の全部を投げ入れたからです。」
ライフチャーチ 大谷信道


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