デイリーディボーション 2月14日(金)

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デイリーディボーション 2月14日(金)

2020年2月14日(金)
テサロニケ人への手紙 第二 2:6-8 6あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現われるようにと、いま引き止めているものがあるのです。7不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。8その時になると、不法の人が現われますが、主は御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きをもって滅ぼしてしまわれます。
【ポイント】 ①再臨のしるし 昨日の個所には「不法の人」について「4彼は、すべて神と呼ばれるもの、また礼拝されるものに反抗し、その上に自分を高く上げ、神の宮の中に座を設け、自分こそ神であると宣言します。」と書いてあります。世界の歴史を振り返れば「不法の人」と思われるような人物が沢山いたことが分かります。しかし、キリストの再臨はまだ起きていないので、それらの人たちは聖書に記されている「不法の人」ではないということになります。ということは、キリストの再臨の前に現れる「不法の人」とは、私たちがこれまでの歴史の中で見たことがないような人物であると推測することができます。
ですから、なおさら私たちクリスチャンは「2霊によってでも、あるいはことばによってでも、あるいは私たちから出たかのような手紙によってでも、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いて、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。3だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。」というパウロの警告を真摯に受け取ることが大切なのです。
繰り返し学んでいますが、私たちが行うべき再臨に対する準備は、その時期を特定したり、予言したりすることではありません。先の15節の「15そこで、兄弟たち。堅く立って、私たちのことば、または手紙によって教えられた言い伝えを守りなさい。」というパウロの命令に従うことなのです。キリストを信頼し、福音に堅く立って生きる者にとってはキリストの再臨は希望の時だからです。
ライフチャーチ 大谷 信道


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