デイリーディボーション 2月15日(土)

150.60.159.37誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 2月15日(土)

2020年2月15日(土)
テサロニケ人への手紙 第二 2:9-12 9不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、10また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理への愛を受け入れなかったからです。11それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。12は、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。
【ポイント】 ①神への愛と隣人への愛を実践しつづければ大丈夫 不法の人はサタンの働きによるものです。ということは、その目的は人々を誘惑し、真の神様との愛の関係を破壊することです。サタンの手口がいかに巧妙であっても、その目的は明らかですから、私たちはサタンからの誘惑から身を守ることができます。
その具体的な方法は、いくつかの質問を自分に投げかけることです。 1.それは聖書に書いてあるか? 2.それは、神様との愛の関係を深めることになるのか? 3.それは、教会の建て上げ(相互愛)に貢献しているか? 4.それは、自分の欲望を満たすだけになっていないか? 5.それは、神様に栄光を帰することになっているか?
「私は神を愛する」と言いながら、「自分のしたいことだけをする」という信仰生活に陥ってしまうことがあるのです。礼拝、賛美、祈り、交わり、奉仕、学びなどを自分なりに熱心に行っていたとしても、その熱心さが「自分の救いを確実にしたい」という自己中心的な欲求から来ていることもあるのです。心の奥で自己中心に気が付いていれば、悔い改めればよいのですが、自分は熱心なクリスチャンだと思い込んでいる人は、結局すべては自分の救い、自分の祝福のためになっていることに気が付かずにいる可能性もあるのです。
ですから、私たちは患難にあるときも、平和な時も、常に「真理を信じ」、自分が主のみことばに忠実に歩んでいるのかを吟味することが大切なのです。
ライフチャーチ 大谷 信道


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