デイリーディボーション 5月2日(木)

150.60.159.37誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 5月2日(木)

2019年5月2日(木)
マルコによる福音書 4:35-41 35さて、その日のこと、夕方になって、イエスは弟子たちに、「さあ、向こう岸へ渡ろう」と言われた。36そこで弟子たちは、群衆をあとに残し、舟に乗っておられるままで、イエスをお連れした。他の舟もイエスについて行った。37すると、激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水でいっぱいになった。38ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」39イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。すると風はやみ、大なぎになった。40イエスは彼らに言われた。「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」41彼らは大きな恐怖に包まれて、互いに言った。「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」
【ポイント】 ①イエス様を信頼する 弟子たちは、イエス様が風や波をコントロールする力を持っていることを知りませんでした。ですから、最初イエス様に助けを求めに行かなかったことは当然だと言えます。イエス様の「どうしてそんなにこわがるのです。信仰がないのは、どうしたことです。」ということばは、弟子たちの不信仰を責めるものではなく、「私を信頼していれば大丈夫でしょ。」という弟子たちのイエス様に対する信頼(信仰)を喚起するものだったのでしょう。
実際、弟子たちの反応は「私はなんて不信仰なんだろう。」と自分の不信仰を責めたり、嘆いたりするものではなく、「風や湖までが言うことをきくとは、いったいこの方はどういう方なのだろう」と、イエス様が信頼に足る方であるという告白となっていますね。
イエス様はあなたが問題に直面したときに、最初に助けを求める方となっていますか。自分でできることを全て行った後に、どうしようもなくなってからイエス様が一緒にいてくださったことを思い出すような経験はないでしょうか。常にイエス様を信頼し、イエス様に相談することの大切さを頭で知っているだけでは不十分です。常にイエス様と共に歩む習慣を付ける努力が大切です。イエス様は弟子たちにそのことを教えたいと思われたのでしょう。
ライフチャーチ 大谷信道


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