デイリーディボーション 5月25日(金)

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デイリーディボーション 5月25日(金)

2018年5月25日(金)

【通読】
ローマ人への手紙 16:3-4
3キリスト・イエスにあって私の同労者であるプリスカとアクラによろしく伝えてください。4この人たちは、自分のいのちの危険を冒して私のいのちを守ってくれたのです。この人たちには、私だけでなく、異邦人のすべての教会も感謝しています。

【ポイント】
①あなたは「同労者」?
あなたはイエス・キリストの同労者、使徒たちの同労者という思い(自覚)を持っているでしょうか。ちょと立ち止まって考えてみましょう。もし、私たちがキリスト、使徒の同労者ではないとしたら、私たちは一体何者なのでしょうか。例えばサッカーで例えるのであれば、あなたはキリストチームのメンバーとして勝利のために与えられた責任を果たしているでしょうか。チームメンバーはスターティングメンバーを指しているわけではありません。私たちは、ベンチにいるメンバー、コーチ、運営スタッフであるかもしれません。しかし、チームメンバーであるという自覚を持っている人は、どのようなポジションにいたとしてもチームの同労者として与えられている自分の責任を全うしたいと思っているものです。そして、そのような思いで一致しているチームほど良い成績を残すことができるのであろうと想像できます。

私たちは誰であってもイエス・キリストからメンバーとしての招きを受けています。具体的には、異邦人の地で生きる私たちは、使徒パウロが異邦人の地で尽力した教会の開拓、形成の働きを受け継ぐ者であり、パウロから同労者と呼ばれた「プリスカとアクラ」の後に続く者なのです。残念ながら、自分の人生の成功や自分を欲求を満たされることがクリスチャンとしての「祝福」であると勘違いしているクリスチャンは少なくありません。しかし、そのような人たちの問題の原因は、今日学んでいるような事柄をしっかりと教えられていないことにあるのだと思います。

しかし、私たちはいずれキリストを会うことになります。その時に私たちが「何者」として、地上の歩みをしてきたのかを問われることになるのです。「あなたは私のチームにいましたか?」ではなく、「私の忠実なしもべ」「私の同労者」と呼びかけられ、イエス様に迎えていただく瞬間を想像しながら地上での歩みを続けようではありませんか!!!

ライフチャーチ
大谷信道


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