デイリーディボーション 6月1日(金)

誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 6月1日(金)

2018年6月1日(金)

【通読】
コリント人への手紙 第一 1:4-5
4私は、キリスト・イエスによってあなたがたに与えられた神の恵みのゆえに、あなたがたのことをいつも神に感謝しています。5というのは、あなたがたは、ことばといい、知識といい、すべてにおいて、キリストにあって豊かな者とされたからです。

【ポイント】
①「キリストにあって豊かな者」となる
パウロは手紙の中で「キリストにあって」という語句たくさん用いており、彼にとっては極めて重要な表現であることがわかります。実際に10節以降を見ると、コリント教会の問題の原因は、メンバー全員が「キリストにある」生き方を実践できていないことにあることが明らかです。それは「仲間割れ」(10節)です。

「仲間割れ」は、教会のメンバーが「キリスト」にではなく「人」につながることによって引き起こされます。神様との関係、神様との交わりよりも、人間的な関係、交わりを優先させると、この世の職場などと同じように教会の中でも分派や分裂ができてしまうのです。

ですから、パウロはコリントの教会のメンバー一人ひとりが、キリストの関係、キリストの交わりの中で成長し、ことばにあっても、知識にあっても「キリストにあって豊かな者」とされることを祈っているのです。

私たちは、誰とつながっていますか? キリストとしっかりとつながり、キリストの交わりの中で歩むことができているでしょうか。自らを振り返ってみましょう。

ライフチャーチ
大谷信道


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