デイリーディボーション 6月17日(月)

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デイリーディボーション 6月17日(月)

2019年6月17日(月)
マルコによる福音書 9:36-39 38ヨハネがイエスに言った。「先生。先生の名を唱えて悪霊を追い出している者を見ましたが、私たちの仲間ではないので、やめさせました。{私たちの仲間になろうとしなかったからです。}」39しかし、イエスは言われた。「やめさせることはありません。わたしの名を唱えて、力あるわざを行ないながら、すぐあとで、わたしを悪く言える者はないのです。40わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方です。41あなたがたがキリストの弟子だからというので、あなたがたに水一杯でも飲ませてくれる人は、決して報いを失うことはありません。これは確かなことです。
【ポイント】 ①「イエスに反対しない者は、イエスの味方」 41節でイエス様は「あなたがたがキリストの弟子だからというので、あなたがたに水一杯でも飲ませてくれる人は、決して報いを失うことはありません。これは確かなことです。」と断言されています。このイエス様のことばは、神様のさばきは0か100かという単純なものではないということを意味しています。もちろん、イエス様を救い主と信じ、イエス様を愛し、イエス様に人生をささげる者たちに、罪の赦し、永遠のが与えられるという約束に一切の変わりはありません。しかし、そのような信仰を持たなかったとしても、イエス様の弟子を助ける者、イエス様の働きを助ける者は、イエス様の味方であり、必ずその報いを受けることができるということなのです。
私たちは神様のさばきがどのようなものであるのかを100%理解することはできませんが、私たちが100%確信を持てる事実は、神様は決して理不尽なさばきを下されることはないということです。神様のさばきの座に立つ者は、すべてが明らかにされるわけですから、下される判決について100%納得するしかないのです。
イエス様はイエス様に味方する者をこのようにあわれんでくださるのですから、私たちも、私たちの信仰の歩みを温かく見守ってくれる家族、応援してくれる家族を大切にしなければなりません。反対していないのであれば、なおさらイエス様を信じる喜びについて分かち合っていくことが重要なのです。38、39節の内容と合わせて考えると、イエス様が一番伝えたかったポイントはそこにあるのではないかと思います。つまり、弟子たちの「敵と味方」「本物と偽物」というような視点は、分裂、分派、争いの原因となるだけであって、明らかな反対者でなければ、イエス様のあわれみの視点から寛大に受け入れたり、感謝したりすることが御国の前進にプラスとなるということなのです。
ライフチャーチ 大谷信道


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