デイリーディボーション 7月17日(火)

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デイリーディボーション 7月17日(火)

2018年7月17日(火)

コリント人への手紙 第一 7:12-16
12次に、そのほかの人々に言いますが、これを言うのは主ではなく、私です。信者の男子に信者でない妻があり、その妻がいっしょにいることを承知している場合は、離婚してはいけません。13また、信者でない夫を持つ女は、夫がいっしょにいることを承知している場合は、離婚してはいけません。14なぜなら、信者でない夫は妻によって聖められており、また、信者でない妻も信者の夫によって聖められているからです。そうでなかったら、あなたがたの子どもは汚れているわけです。ところが、現に聖いのです。15しかし、もし信者でないほうの者が離れて行くのであれば、離れて行かせなさい。そのような場合には、信者である夫あるいは妻は、縛られることはありません。神は、平和を得させようとしてあなたがたを召されたのです。16なぜなら、妻よ。あなたが夫を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。また、夫よ。あなたが妻を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。

【ポイント】
①結婚は神様との約束
イエス様の結婚についての教えはどのようなものだったでしょうか。
マタイの福音書 19: 3-6
3パリサイ人たちがみもとにやって来て、イエスを試みて、こう言った。「何か理由があれば、妻を離別することは律法にかなっているでしょうか。」4イエスは答えて言われた。「創造者は、初めから人を男と女に造って、5『それゆえ、人は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となる』と言われたのです。それを、あなたがたは読んだことがないのですか。6それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」

イエス様、そしてパウロにとって「結婚」とは、妻、夫がそれぞれ唯一の神、まことの神の前で愛し合い、一つとなる約束し、神様の許しによって夫婦とされる者だということです。つまり、私たちクリスチャンにとっては、二人を夫婦としているのは、地上の婚姻制度でも、法律でも、結婚式のセレモニーでも、夫と妻の約束でもないのです。結婚は二人の神様との約束と神様の祝福(許し)によって成立しているのです。

ですから、夫婦のどちらかが未信者である場合は、信者は神様に配偶者を愛することを約束している者なので、未信者の配偶者が結婚生活を望んでいるのであれば、その人を愛し続けることが望ましいのです。一方、未信者の配偶者が離婚を望んでいる場合は、その人はまことの神様の前で結婚の約束をしたわけではないので、去らせて良い(離婚が罪にはならない)ということになるのです。

しかし、ここで最も重要ポイントは「律法上の離婚の可否」ではありません。15節の「神は、平和を得させようとしてあなたがたを召されたのです。」というメッセージです。結婚であれ、離婚であれ、自分の思いではなく、神様のみこころを求め続けることが大切なのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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