デイリーディボーション 7月19日(木)

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デイリーディボーション 7月19日(木)

2018年7月19日(木)

コリント人への手紙 第一 7:25-28
25処女のことについて、私は主の命令を受けてはいませんが、主のあわれみによって信頼できる者として、意見を述べます。26現在の危急のときには、男はそのままの状態にとどまるのがよいと思います。27あなたが妻に結ばれているなら、解かれたいと考えてはいけません。妻に結ばれていないのなら、妻を得たいと思ってはいけません。28しかし、たといあなたが結婚したからといって、罪を犯すのではありません。たとい処女が結婚したからといって、罪を犯すのではありません。ただ、それらの人々は、その身に苦難を招くでしょう。私はあなたがたを、そのようなめに会わせたくないのです。

【ポイント】
①やはり再臨の準備のためだった
26節の「現在の危急のとき」とは、イエス様の再臨ことだと思われます。繰り返し学んでいますが、今日の箇所からもパウロがイエス様の再臨が間近であるという危機感の中から手紙を書いていることが分かります。28節の後半に、女性が結婚すると「その身に苦難を招くでしょう」とありますが、決して結婚を悪いものと考えているわけではありません。実際、28節の前半で「しかし、たといあなたが結婚したからといって、罪を犯すのではありません。たとい処女が結婚したからといって、罪を犯すのではありません。」とも教えています。パウロとしては、結婚の準備、結婚式、新婚生活、妊娠、出産など、結婚の前後の様々な事柄に煩わされず、イエス様の再臨に備えるのが良いと考えていたのでしょう。

昨日も学びましたが、現代に生きる私たちも、再臨の備えの大切に変わりはありません。イエス様とお会いする時が祝福に満ちたものとされるためには、地上にあってもイエス様みことばに忠実に歩むことが大切です。この世で「自分なりの幸せ」「自分なりの成功」を追求した人は、イエス様からの労いを受けることはありません。この世で報いを受けてしまっているからです。しかし、私たちの本当の祝福、幸せは地上にあるのではなく、天の御国にあることを忘れてはならないのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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