デイリーディボーション 8月17日(金)

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デイリーディボーション 8月17日(金)

2018年8月17日(金)

コリント人への手紙 第一 12:1-7
1さて、兄弟たち。御霊の賜物についてですが、私はあなたがたに、ぜひ次のことを知っていていただきたいのです。2ご承知のように、あなたがたが異教徒であったときには、どう導かれたとしても、引かれて行った所は、ものを言わない偶像の所でした。3ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。4さて、賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。5奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。6働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。7しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。

【ポイント】
①霊的な賜物が与えられた目的を考える
多くのクリスチャンは、自分に与えられている御霊の賜物の「種類」について興味を持つ傾向があるように思います。しかし、パウロは御霊の賜物の「種類」よりも、神様がその賜物をあなたに与えた理由、目的を知るように教えています。簡単にいえば、自分中心ではなく、神様中心に物事を見なさいと教えているのです。

それでは、今日の箇所から知ることができる神様が信じるものに御霊の賜物を与えられる理由、目的は何でしょうか?それは、7節にはっきりと記されています。「しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。」この、「みなの益」とは何でしょうか。それは12章、またコリント人への手紙全体のテーマでもあります。

明日以降、このテーマについて、その実践についてしっかりと考えて行きましょう。

ライフチャーチ
大谷信道


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