デイリーディボーション 8月2日(金)

150.60.159.37誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 8月2日(金)

2019年8月2日(金)
マルコの福音書 13:33-37 33気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。{祈っていなさい。}その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。34それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目をさましているように言いつけるようなものです。35だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。36主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。37わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。」
【ポイント】 ①本当に大切なことを大切にする ルカの福音書 10章38-42節を見てみましょう。 「38さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。39彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。40ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。『主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。』41主は答えて言われた。『マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。42しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。』」
イエス様の再臨について「どうしても必要なこと」は何でしょうか?聖書の終末に関する預言の解釈について議論したり、その時期を特定しようとすることではありません(もちろん、研究者はしっかりと聖書の研究を続けるべきです)。イエス様が私たちに求められていることは、イエス様を愛し、イエス様のみことばを実践し、最後までイエス様を信頼し続けることです。終末についての様々な神学的な考え方を学ぶときに、この一点が抜け落ちた議論が多いことに驚きます。私たちの愛するイエス様のことばを聞いてみましょう。
ヨハネの福音書 14章1-3節 「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。2わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。3わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。」
ライフチャーチ 大谷信道


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