デイリーディボーション 9月16日(月)

150.60.159.37誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 9月16日(月)

2019年9月16日(月)
ピリピ人への手紙 1:1-2 1キリスト・イエスのしもべであるパウロとテモテから、ピリピにいるキリスト・イエスにあるすべての聖徒たち、また監督と執事たちへ。 2どうか、私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。
【ポイント】 ①教会を大切にする ライフチャーチのメンバーは、このポイントを何度となく耳にしていることでしょう。そして、一人ひとりがこのポイントを大切にし、神への愛、隣人への愛を教会において実践している姿を見るときに心からの感謝と喜びを覚えます。いかに多くの人が教会に集まっていたとしても、その教会がいかに長い歴史や伝統を持っていたとしても、いかに美しいパイプオルガンの演奏が流れていても、いかにクオリティーの高い賛美チームがいたとしても、いかに有能な説教者がいたとしても、集まった一人一人がキリストを愛し、そのからだである教会を愛し、愛による一致を真剣に求めていなければ、そのような教会は聖書的に健全な教会とは言えないのです。
さて、今日から6年ぶりのピリピ人への手紙に入るわけですが、最初の2節を読むだけで、パウロの教会に対する愛と熱い思いを知ることができます。パウロは自身の手紙の宛先を「すべての聖徒たち」「監督」「執事」としていることから、パウロが「ピリピの地域に住むクリスチャン」に向けてではなく、「ピリピの教会」に向けて手紙を書いたことが明らかです。ですから、ピリピ人への手紙を読み進めるにあたって、常にこの点を念頭に置き続けることが重要なのです。つまり、パウロの願いと祈りは、ピリピ教会のクリスチャンが教会として「恵みと平安」を味わうことなのです。
このパウロの祈りと願いは、あなたの日々の祈りと願いと合致しているでしょうか。私たちは自分自身の教会に対する愛について、パウロから問われていることを忘れてはならないのです。
ライフチャーチ 大谷信道


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