デイリーディボーション 9月18日(火)

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デイリーディボーション 9月18日(火)

2018年9月18日(火)

コリント人への手紙 14:37-38
37自分を預言者、あるいは、御霊の人と思う者は、私があなたがたに書くことが主の命令であることを認めなさい。38もしそれを認めないなら、その人は認められません。

【ポイント】
①パウロの指示に従う  ー7ー
昨日のポイントと同じです。天の父、御子キリスト、御霊は完全な一致を保っています。互いに愛し合うこと、キリストのからだの建て上げ、キリストの群れを形成は主の命令です。ですから、相互愛、一致と反対の働きをする者は、御霊に導かれている人ではなく、肉に導かれていることになるわけです。

この点について、私たちクリスチャンはナイーブであってはなりません。どのような預言が話せても、どれだけ異言で祈れても、口でキリストを愛すると宣言していても、その人がパウロのようにキリストのからだの建て上げのために熱心に取り組む者でなければ、その賜物も取り組みも御霊によるものではなく、自分の欲求を満たすための肉の働きであると判断されるべきなのです。

本当に御霊の導きにあるクリスチャンは、賜物種類、大きさなどは一切気にならないはずなのです。繰り返し学んでいるように、賜物の種類や大きさよりも、教会の中に御霊の実が結ぶために熱心に取り組み、教会に御霊の実が結ぶことを純粋に喜ぶ者こそ、御霊の導きにある者なのです。

ガラテヤ人への手紙 5章
22しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、23柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。24キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。25もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。26互いにいどみ合ったり、そねみ合ったりして、虚栄に走ることのないようにしましょう。

ライフチャーチ
大谷信道


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