デイリーディボーション 9月28日(土)

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デイリーディボーション 9月28日(土)

2019年9月28日(土)
ピリピ人への手紙 1:29-30 29あなたがたは、キリストのために、キリストを信じる信仰だけでなく、キリストのための苦しみをも賜わったのです。30あなたがたは、私について先に見たこと、また、私についていま聞いているのと同じ戦いを経験しているのです。
【ポイント】 ①信仰の歩みの現実を正しく理解する。 イエス様はイエス様を信じ、イエス様に従いたいと思っている人に対してこのように語られました。「23イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。24自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。」(ルカ9章)つまり、イエス様を信じる歩みは、自分にとって「楽しい」と感じることだけでなく、「苦しい」と感じることが存在するということです。イエス様はこの現実について、弟子になる前の人に明らかにされていたのです。
イエス様に従うときに直面する可能性がある「苦しみ」は、周囲からの反対や迫害、教会内に入り込んでくる異端(偽教師など)との対決、自分の罪の性質に対する戦い、サタンからの誘惑などが代表的なものでしょう。これらの「苦しみ」はイエス様を信じなければ、経験することのないものばかりです。
だからと言って、クリスチャン生活をネガティブなものとして考える必要は全くありません。よく考えてみましょう。夢の学校、夢の部活、夢の職場、夢の結婚、夢の出産など、自分が夢にまで見て手に入れたいと思っている生活も、実際に始まってみれば、そこには常に「苦しみ」が存在するのではないでしょうか。しかし、試練、苦労に前向きにチャレンジし、「苦しみ」も喜びの一部として受け入れている人がこの世においても大勢いるのです。
クリスチャンの歩みも同じです。イエス様が招いてくださったのは「楽な人生」ではなく「喜びの人生」です。様々な「苦しみ」の中にあっても、主を信じ、前向きに生きることにこそ、クリスチャンとしての「喜び」があるのです。「苦しい」時にこそ、信仰が働くのです。
「2私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。3信仰がためされると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。」(ヤコブ1章)
「3そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、4忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。」(ローマ5章)
ライフチャーチ 大谷信道


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