デイリーディボーション 1月23日(木)

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デイリーディボーション 1月23日(木)

2020年1月23日(木)
テサロニケ人への手紙 第一  4:13 13眠った人々のことについては、兄弟たち、あなたがたに知らないでいてもらいたくありません。あなたがたが他の望みのない人々のように悲しみに沈むことのないためです。
【ポイント】 ①「キリストの再臨」についての誤解 その2 今日の個所から、テサロニケ教会のクリスチャンの中に、すでに死んでしまった人々はキリストの再臨にあずかれないと勘違いし、悲しんでいた人たちがいたことが分かります。
詳しい説明は明日以降の箇所に記されていますが、信徒がキリストの再臨の前に死んだらどのようになるのかという点についてはピリピ人への手紙1章21-23節にもヒントがあります。「21私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。22しかし、もしこの肉体のいのちが続くとしたら、私の働きが豊かな実を結ぶことになるので、どちらを選んだらよいのか、私にはわかりません。23私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています。」23節の「私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。」という箇所から、私たちクリスチャンは肉体の死後すぐに「キリストとともにいること」ができるということが分かるのです。
この事実は、私たちの地上での歩み、再臨の備える歩みに、大きな励ましと安心を与えてくれます。つまり、死後について、再臨について100%理解することができないとしても、キリストは信じる私たちと今日も、明日も、永遠にともにいてくださるという約束があるということです。もし、テサロニケ教会のクリスチャンたちがこの1点を信じていたとしたら、再臨について間違った教えを聞いたとしても、それに影響を受けたり、不安を覚えたりする必要などなかったはずなのです。
現代でも、再臨、終末に関する聖書個所の解釈は研究者(牧師)によって大きく異なります。しかし、本当に大切なことは、再臨や終末についての詳細を知ろうとすることではなく、どのようなことが起きても、キリストを信頼し続ける決意を持つことなのです。それこそが、主の前で最善の準備でもあるのです。
ローマ人への手紙5章 「5この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。」
ライフチャーチ 大谷 信道


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