デイリーディボーション 1月31日(金)

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デイリーディボーション 1月31日(金)

2020年1月31日(金)
テサロニケ人への手紙 第一  5:15-22 16いつも喜んでいなさい。17絶えず祈りなさい。18すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。19御霊を消してはなりません。20預言をないがしろにしてはいけません。21しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。22悪はどんな悪でも避けなさい。
【ポイント】 ①再臨に備える具体的な方法 その2 16~18節は、多くのクリスチャンに暗唱され、親しまれている箇所です。しかし、このみことばを「再臨への備え」の命令として受け取っている人、この個所が再臨への備えという文脈の中で語られていることを知っているクリスチャンは意外と少ないのではないでしょうか。しかし、パウロの本当の意図を理解していなければ、「キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられること」を理解していないことになるわけですから、たとえこの聖句を諳んじることができたとしても、それだけでは神様に喜ばれる歩みとはならないのです。
なぜ私たちは「いつも喜ぶこと」「絶えず祈ること」「すべてのことに感謝すること」ができるのでしょうか。それは、キリストの再臨にすべての希望を置いているからです。この点について不誠実な教えを広げるクリスチャンが少なくないので注意が必要なのです。イエス・キリストを信じれば、すべての望みが実現するかのように教える教会が少なくないのです。残念ながら、現実はそうではありません。キリストを信じていても、病気、事故、災害、戦争、飢餓で命を落とす人がいます。キリストを信じていても、学業、仕事で挫折や失敗を経験する人、挫折や失敗から回復できないまま人生を終える人もいることでしょう。そのような地上の現実の中にあって、なぜ私たちクリスチャンが「いつも喜ぶこと」「絶えず祈ること」「すべてのことに感謝すること」が可能なのは、地上においてではなく、天において報いを受けることができることを信じているからです。この希望あるので、私たちは地上で生きることができるのです。
ローマ人への手紙 8章 22私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。23そればかりでなく、御霊の初穂をいただいている私たち自身も、心の中でうめきながら、子にしていただくこと、すなわち、私たちのからだの贖われることを待ち望んでいます。24私たちは、この望みによって救われているのです。目に見える望みは、望みではありません。だれでも目で見ていることを、どうしてさらに望むでしょう。25もしまだ見ていないものを望んでいるのなら、私たちは、忍耐をもって熱心に待ちます。
ライフチャーチ 大谷 信道


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