デイリーディボーション 10月15日(月)

誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 10月15日(月)

2018年10月15日(月)

コリント人への手紙 16:10-12
10テモテがそちらへ行ったら、あなたがたのところで心配なく過ごせるよう心を配ってください。彼も、私と同じように、主のみわざに励んでいるからです。11だれも彼を軽んじてはいけません。彼を平安のうちに送り出して、私のところに来させてください。私は、彼が兄弟たちとともに来るのを待ち望んでいます。12兄弟アポロのことですが、兄弟たちといっしょにあなたがたのところへ行くように、私は強く彼に勧めました。しかし、彼は今、そちらへ行こうとは全然思っていません。しかし、機会があれば行くでしょう。

【ポイント】
①チームとしての働きに注目
パウロは、すでに4章17節で「そのために、私はあなたがたのところへテモテを送りました。テモテは主にあって私の愛する、忠実な子です。彼は、私が至る所のすべての教会で教えているとおりに、キリスト・イエスにある私の生き方を、あなたがたに思い起こさせてくれるでしょう。」と述べていますので、テモテはすでにコリントへの旅の途中であると思われます。今日の箇所、そして4章17節から、パウロがコリントの教会のことをどれほど真剣に考えていたのかが分かります。パウロは自分にとって極めて大切な仲間(主にあって私の愛する、忠実な子)をコリントに派遣しているからです。

12節を見るとパウロはテモテだけでなく、アポロにもコリントに行くように強く勧めたとあります。その具体的な理由は分かりませんが、アポロはその勧めを断りました。先の19節には「アクラ」と「プリスカ」の名前も出てきます。ここから分かることは、パウロとアポロがチームとして行動していたことです。つまり、チームとしての力が発揮されていたということです。

実は、教会こそ伝道チームなのです。私たちは主の働きのために選ばれ、集められているという視点を持ちましょう。ライフチャーチでは教会が神の家族として成長していく大切さを学んでいますが、その先にはチームとしての働きがあることも忘れてはなりません。私たち教会のメンバーが主にあって一致するときに、主に与えられている宣教の働きにも大きな力を発揮することができるのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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