デイリーディボーション 10月18日(金)

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デイリーディボーション 10月18日(金)

2019年10月18 日(金)
ピリピ人への手紙  3:12 13兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、14キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。
【ポイント】 ①主の恵みを侮らない 神様の恵みは変わることがありません。つまり、エペソ2章などに見ることができる「8あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。9行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」という信仰による救いの約束は絶対に変わることはありません。
繰り返し学んでいますが、恵みによって神の子とされた私たちクリスチャンは、当然とも言える課題が与えられています。それは、「親孝行」な子どもとなることです。この世では、親から与えられるものを当たり前と感じ、感謝もせず、自分勝手に生きる人は「親不孝」と呼ばれます。私たちクリスチャンは、神様を「天のお父様」と呼ぶわけですが、はたして自分は親孝行なのか、親不孝なのかをきちんと考えることが大切なのです。
この世では「もう親子の縁を切る!」などと言ってしまう親がいますが、天の父は、私たちが親不孝をしたからと言って父子の関係を切ることはありません。だからこそ、私たちは天の父の愛に応えたいと思うようになるのです。もちろん、完璧な子どもになることはできません。それができたのは御子イエス・キリストだけです。しかし、私たちは天の父により喜ばれる歩みをしたいのです。それが、パウロの今日の告白なのではないでしょうか。
あなたは、神様の愛と恵を侮っていることはありませんか?天の父からの祝福は喜ぶけれど、天の父の父の愛に応え、御心が実現するために自らを献げているでしょうか? 私たちも、神の愛の動かされ、目標にを目指して走っていたパウロと歩みを共にしようではありませんか。
ライフチャーチ 大谷信道


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