デイリーディボーション 10月5日(金)

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デイリーディボーション 10月5日(金)

2018年10月5日(金)

コリント人への手紙 15:35-38
35ところが、ある人はこう言うでしょう。「死者は、どのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか。」36愚かな人だ。あなたの蒔く物は、死ななければ、生かされません。37あなたが蒔く物は、後にできるからだではなく、麦やそのほかの穀物の種粒です。38しかし神は、みこころに従って、それにからだを与え、おのおのの種にそれぞれのからだをお与えになります。

【ポイント】
①神様を信頼する
私たちはイエス様の十字架、埋葬、復活は実際に起きた出来事として、つまり「事実」として受け入れることができます。しかし、終末について、または私たちの死後の復活については、まだ起きていない出来事なので、事実として見ることはできません。

ここに私たちの信仰が働くのです。35節の「死者は、どのようにしてよみがえるのか。どのようなからだで来るのか。」という疑問を持ってしまうのは、信仰が働いていない証拠です。復活に限ったことではなく、神様の不思議な御業全般に言えることなのですが、私たちが行うべきことは、神様の御業の仕組みを科学の力を用いて解明することでも、科学的な説明を求めることでもありません。もしかすると、科学の更なる発展により、聖書に記されている様々な不思議な出来事が不可能ではないことが分かるようになる日が来るかもしれません。しかし、信仰を持っている私たちにとって、今大切なことはイエス様を死からよみがえらせることができる神様は、私たちの最先端の科学でも説明できないような方法で、私たちに復活のからだを与えることができること信じることなのです。

一言で言えば、無から有を創造することができる全能の神様を信頼することなのです。神様を信頼する人は、復活の仕組みについて根ほり葉ほり聞かないのです。イエス様の復活という事実が一つあれば十分なのです。しかし、これは「盲信」でも「洗脳」でもありません。イエス様の復活という事実を根拠にしている「信頼」なのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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