デイリーディボーション 11月24日(土)

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デイリーディボーション 11月24日(土)

2018年11月24日(土)

コリント人への手紙 第2 5:20-21
20こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。21神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。

【ポイント】
①「すべては主のために」 その4
「神の和解を受け入れなさい」ということばは何を意味しているのでしょうか。もちろん、罪の中に生き、神に敵対する状態を悔い改め、私たちの罪の身代わりとして十字架で死んでくださったイエス・キリストを信じ、神様との愛の関係を回復することです。しかし、この手紙はコリント教会のクリスチャンに書かれたものですから、パウロが信仰決心を促すためにこのことばを送っているのではないことは明らかです。「神の和解」が与えられた私たち、神様から愛と赦しが与えられた私たちは、その和解の業への応答として、自分の隣人と和解することが求められているのです。つまり、パウロはコリント教会のクリスチャンに「神との和解」とともに、「主にある兄弟姉妹との和解」を求めているのです。

このような生き方をしている人こそ、本当の意味での「使徒」であり「聖徒」のです。傲慢になって、パウロや教会の指導者を批判したり、分裂や分派を引き起こそうとしているような人がいれば、「そういうあなたは本当に聖徒なのか?」という疑問がブーメランのように返ってくるのです。

私たちの伝道の働きは、救われた人々が神様の愛に応え、神様と隣人を愛する者として変えられるまで終わらないのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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