デイリーディボーション 2月10日(土)

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デイリーディボーション 2月10日(土)

2018年2月10日(土)

【通読】
ローマ人への手紙 7:4-6
4私の兄弟たちよ。それと同じように、あなたがたも、キリストのからだによって、律法に対しては死んでいるのです。それは、あなたがたが他の人、すなわち死者の中からよみがえった方と結ばれて、神のために実を結ぶようになるためです。5私たちが肉にあったときは、律法による数々の罪の欲情が私たちのからだの中に働いていて、死のために実を結びました。6しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。

【ポイント】
①クリスチャンに律法は関係ない?
マタイ5章に記されているイエス様のことばを再度確認してみましょう。

「17わたしが来たのは律法や預言者を廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、成就するために来たのです。18まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。19だから、戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、それを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。20まことに、あなたがたに告げます。もしあなたがたの義が、律法学者やパリサイ人の義にまさるものでないなら、あなたがたは決して天の御国に、入れません。」

このイエス様の教えと、パウロの律法についての説明は決して矛盾していないことをこれまでも学んできましたが、7節以降を読んでいくとさらによく理解できると思います。

私たちはこの点について正確に理解し、説明できるように準備しておく必要があります。もう、きちんと説明できるようになっていますか?7章、8章の学びを続けていく中で、「律法と恵み」「古い文字と新しい霊」「罪の法則と霊の法則」などについて自分の言葉で説明できるようになってみましょう。

決して、「旧約聖書の律法は私たちクリスチャンには関係ないんだよ!」のような、上のイエス様の説明と完全に矛盾してしまうよう、誤解を招くような理解に陥ることがないように注意しましょう。

ライフチャーチ
大谷信道


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