デイリーディボーション 2月9日(土)

150.60.159.37誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 2月9日(土)

2020年2月9日(土)
テサロニケ人への手紙 第二 1:5-7 5このことは、あなたがたを神の国にふさわしい者とするため、神の正しいさばきを示すしるしであって、あなたがたが苦しみを受けているのは、この神の国のためです。6つまり、あなたがたを苦しめる者には、報いとして苦しみを与え、7苦しめられているあなたがたには、私たちとともに、報いとして安息を与えてくださることは、神にとって正しいことなのです。そのことは、主イエスが、炎の中に、力ある御使いたちを従えて天から現われるときに起こります。
【ポイント】 ①天での報いに希望を置く このテーマについては、繰り返し学んでいますね。多くの人は、自分が地上で幸せに暮らす方法として何らかの神的なものを信じています。「困ったときの神頼み」という言葉が、この現象を言い当てています。残念ながら、多くのクリスチャンがこの感覚のままで信仰生活を続けています。
しかし、聖書はキリストを信じる者が不幸や患難に遭わないというような約束はしていません。今日の個所でも、パウロは迫害や患難がなくなるように祈りなさいとは言わず、地上での「苦しみ」は私たちがイエス様とお会いする時に「報い」となると教えているのです。ここに本当の希望があるのです。
これは、パウロの考えではなく、イエス様ご自身が約束されていることです。マタイ5章のイエス様のことばを聞きましょう。
マタイの福音書5章 3「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。4悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。5柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。6義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。7あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。8心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。9平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。10義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。11わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。12喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。
アーメン
ライフチャーチ 大谷 信道


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