デイリーディボーション 7月10日(火)

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デイリーディボーション 7月10日(火)

2018年7月10日(火)

コリント人への手紙 第一 6:14-17
14神は主をよみがえらせましたが、その御力によって私たちをもよみがえらせてくださいます。15あなたがたのからだはキリストのからだの一部であることを、知らないのですか。キリストのからだを取って遊女のからだとするのですか。そんなことは絶対に許されません。16遊女と交われば、一つからだになることを知らないのですか。「ふたりは一体となる」と言われているからです。17しかし、主と交われば、一つ霊となるのです。

【ポイント】
①「キリストのからだの一部」として歩む
クリスチャンの倫理はシンプルです。学校では「なんでだめなの?」と思えるような規則が長年守り続けられている場合があります。地毛が茶色っぽい生徒が髪の毛を黒く染めるように指導されるというようなケースがありますね。「なぜ髪の毛が黒でなくてはならないのか?」という質問に明確な答えができる人はいないことでしょう。しかし、コリントの人々の「なぜ遊女と交わることがだめなの?」という質問には、明確な答えがあります。パウロは闇雲に禁欲的な生き方を人々に押し付けているのではなく、きちんとした根拠を提示しているのです。

それは、16節にある通り「遊女と交わればそれと一つとなる。」「主と交われば、主と一つなる。」ということです。つまり、私たちクリスチャンが何よりも大切にしていかなければならないことは「主と交わること」、つまり神様の愛を知り、神様の愛を受け取り、神様の愛に満たされ、神様を愛し続けることなのです。この交わりを続けていく中で、私たちはたくさん誘惑や邪魔を経験することでしょう。気づかないうちに、神様を愛することとは逆のことを行ってしまうこともあるでしょう。ですから、私たちは、神様が何を喜ばれ、何を悲しまれるのかを知り、神様を悲しませたくないという強い思いを持ち続けることが大切なのです。その時に、理屈や規則を越えて、愛によって正しい歩みに導かれていくのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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