デイリーディボーション 9月3日(月)

誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 9月3日(月)

2018年9月3日(月)

コリント人への手紙 第一 14:1-4
1愛を追い求めなさい。また、御霊の賜物、特に預言することを熱心に求めなさい。2異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。3ところが預言する者は、徳を高め、勧めをなし、慰めを与えるために、人に向かって話します。4異言を話す者は自分の徳を高めますが、預言する者は教会の徳を高めます。

【ポイント】
①教会の徳を高める
ライフチャーチのメンバーは「教会の徳を高める」「教会を大切にする」「教会を建て上げる」というフレーズは耳にタコができるほど聞いていますね。しかし、このテーマについてあえて繰り返し学んでいるのには理由があります。それは、多くのクリスチャンが信仰の目標(目的)が「自分の徳を高める」ことになってしまっていることです。多くの牧師(教会)も、人々の「自分の徳を高める」というニーズに積極的に応える努力を続けています。そのほうが人々から喜ばれますし、人気が出るからです。

その結果、人々は「自分はこの教会のために何ができるだろう?」ではなく、「この教会は自分や家族にとってどのようなメリットがあるのか?」という視点から教会を見るクリスチャンが増えていってしまうのです。もちろん、未信者の方がそのような思いから教会の門を叩くことは極めて自然なことです。しかし、私たちクリスチャンの視点は、聖書を学ぶ中で「教会の徳を高めるために自分は何ができるだろうか?」「教会の徳を高めるために自分の賜物を用いたい!」というふうに変えられていくのです。反対に、そのような思いが与えられているとすれば、それは信仰の成長の印でもあるのです。

大切なのは賜物種類や大きさではありません。それがどのような賜物であっても、その賜物を教会の徳を高めるために用いるときに、教会が祝され、皆が喜びを共有することになるのです。

ライフチャーチ
大谷信道


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