デイリーディボーション 1月17日(木)

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デイリーディボーション 1月17日(木)

2019年1月17日(木)
コリント人への手紙 第2 11:29-30 29だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。30もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。
【ポイント】 ①弱さを誇る パウロにとって、自分が間違いなくキリストから直接召された使徒である証拠は、彼の苦難であり、弱さでした。この世の人々は自分の「強さ」を自慢したり、誇ったりします。自分を実際よりも大きく、強く見せるということは、虚像を提供しているわけですから、実は人々に対して大変不誠実な行為であると言えます。しかし、この世の人々は政治家や企業のリーダーの「自慢」や「はったり」に簡単に騙されたり、喜んだりするのです。
しかし、イエス様も、そしてパウロも自分を実際よりも強く見せたり、偉く見せたりはしなかったのです。そして、そのような態度にこそ、私たちは真実さを見ることができるのです。ですから、パウロも自分は自分が弱っている状態こそが自分が真の使徒である証拠であると考え、その弱さを誇っているのです。そして、その弱さこそがパウロの成功観でもあるのです。
現代の牧師たち、クリスチャンたちはこの価値観を共有しているでしょうか。私たちはこの世の価値観に惑わされない、真実なものを見分ける力を持っているでしょうか。しっかりと考えてみましょう。
ローマ人への手紙 12章 1そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。 2この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。 3私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。
ライフチャーチ 大谷 信道


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