デイリーディボーション 5月18日(金)

誰でも気軽に集える、明るく、カジュアルな雰囲気の教会です。

デイリーディボーション 5月18日(金)

2018年5月18日(金)

【通読】
ローマ人への手紙 15:18-19
18私は、キリストが異邦人を従順にならせるため、この私を用いて成し遂げてくださったこと以外に、何かを話そうなどとはしません。キリストは、ことばと行ないにより、19また、しるしと不思議をなす力により、さらにまた、御霊の力によって、それを成し遂げてくださいました。その結果、私はエルサレムから始めて、ずっと回ってイルリコに至るまで、キリストの福音をくまなく伝えました。

【ポイント】
①伝道の結実は「教会」
マタイの福音書28章に記されているイエス様の「大宣教命令」を忠実に従う時にどのようなことが起きるでしょうか。使徒の働きには「42そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。」(2:42)、「46そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、47神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」(2:46-47)とあります。4章には「32信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。」(4:32)、さらに11章には「25バルナバはサウロを捜しにタルソへ行き、26彼に会って、アンテオケに連れて来た。そして、まる一年の間、彼らは教会に集まり、大ぜいの人たちを教えた。弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。」とあります。つまり、イエス様の大宣教命令の結実は「信徒の群れ」であり「教会」なのです。「異邦人の従順」の姿とは、キリストに対する個人的な従順さだけでなく、異邦人がキリスト者としての群れを形成し、心を一つにして主を賛美し、礼拝している姿に他ならないのです。

私たちも、聖書から正しい「教会観」を身に着けましょう。パウロに倣い、教会を大切にし、教会に仕える者となろうではありませんか。

ライフチャーチ
大谷信道


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